LifeHack

足利義政の美意識ハンパないって!!義政の美意識が詰まった銀閣寺に行ってみた。

2014年8月9日

 

 

こんにちは、おとぼけです。

今回は銀閣寺に行って来ました。

金閣寺の外観は金色で輝いているから銀閣寺の外観は銀で覆っているのかな?と浅さかな考えだったが

いざ銀閣寺を見学してみると「あれ?銀閣寺って結構地味じゃね?」と思ったのが率直な感想でした。

しかし銀閣寺の見どころなどを知ってしまうと、「銀閣寺すげー」ってなってしまったので

今回は銀閣寺の魅力を紹介したいと思う。

 

銀閣寺の歴史

銀閣寺の魅力

 

室町幕府8代将軍の足利 義政(あしかが よしまさ)が文明14年(1482年)に造り始めた山荘・東山殿が起源。

足利 義政が死んだ後に禅寺に改られ、法号から慈照寺(じしょうじ)と名付けられました。

なので、京都で銀閣寺を見に行く際は、銀閣寺(慈照寺)と覚えた方がいいかもしれないですね。

 

何で金閣寺の外観は金色なのに銀閣寺は銀じゃないの?

 

やっぱり金閣寺の方が外観も金色で見た目も鮮やかなんですよね。

銀閣寺を造らせた室町幕府8代将軍・足利 義政ですが、金閣寺は義政のおじいちゃん(義満)が造らせました。

室町幕府8代将軍の足利 義政のおじいちゃん → 室町幕府3代将軍の足利義満

義満が築いた金閣寺とは違って、銀箔は一切貼られておらず、質素なたたずまい。

簡素ななかにも気品のある建物になっています。

まさに義政の美意識が詰まったシンボルでもあります。

 

 

銀閣寺から見える月を究極に楽しむために作った向月台

 

向月台

この向月台の制作意図は未だに解明されていないそうですが、江戸時代に造られたのは確かだそうです。

江戸時代の人達が、東山から昇る月を待つために造られた説がある

向月台の高さは180cmほどです。

 

 

月の光を反射させる為に造られた銀沙灘(ぎんしゃだん)

 

銀沙灘

 

銀閣寺方丈前にあるのがこの銀沙灘(ぎんしゃだん)

月の光をわざわざ反射させるために白砂を盛り上げて造られた役目をもつ説もある。

白川砂は光りの反射率が高く間接照明の役割を果たしているとされています。

 

銀閣寺の魅力

 

めちゃめちゃお洒落ですね。

おとぼけ家には間接照明などお洒落な照明機器なんか持ってもいません。

この銀沙灘の高さは66cmほどでこれも向月台と同じ江戸時代に考案されたといわれている。

この説が正しければ、現代人の私達よりも江戸時代の人たちの美意識・感性が高かったかもしれないですね。

 

 

 銀閣寺のまとめ

観音殿

 

世界文化遺産に登録されている銀閣寺ですが、知識がまったくない状態で銀閣寺を見ても、

「あれ?結構地味じゃね?」と名前で損しちゃっている銀閣寺ですが

歴史を掘り下げていくと、銀閣寺にある全ての建造物などがモダンアートに見えてきます。

また銀閣寺を造らせた足利義政(あしかがよしまさ)は早くに将軍を継いだが、政治よりも芸術・文化を好んでいました。

あまりの美意識さに義政の跡継ぎをめぐる争いが応仁の乱に発展しました

乱の影響で幕府や守護大名の衰退が加速化し、戦国時代に突入するきっかけとなってしまいました。

義政の美意識が凝縮された銀閣寺をあなたも体験してみたら?

 

銀閣寺へのアクセス方法

 

市バス停銀閣寺道から徒歩10分

拝観料500円

拝観時間:8:30 - 17:00 まで

 

 この一冊で京都観光は十分

おとぼけ達が京都旅行で使用した観光誌はこちら
kindle版を購入したので余計な荷物も持つことなくスマホ・タブレットで観光誌を確認してました♪

この一冊で京都観光と京都歴史の知識は十分かと思います。

 

るるぶ京都ベスト’15 (るるぶ情報版(国内))
JTBパブリッシング (2014-04-07)
売り上げランキング: 5,842

 

京都旅行のまとめ

 

 

今回おとぼけが京都観光に行った際に投稿した記事になります。

これから京都旅行に行かれる方、現在京都観光中の方にもお得な情報を書きました。

旅の始まりは駅弁でしょ!

京都の世界遺産BIG3、清水寺・本堂・舞台に行って来た

京都パワースポット 清水寺の音羽の滝

願いを叶えたければ「恋占いの石」「おかげ明神」に行こう

清水寺で休憩するなら、150年前から経営しているあのお店で!

悪縁なんかバッサリ断ち切ろう!縁切り神社の安井金比羅宮

祇園周辺に立ち寄ったら祇園祇をん萬屋さんの「ねぎうどん」がオススメ

ホテル日航プリンセス京都で使用しているベッドがすごい件

足利義政の美意識ハンパないって!!義政の美意識が詰まった銀閣寺に行ってみた。

京都をお散歩するなら哲学の道、井戸水を使用した珈琲も味わってみた。

 

 

おとぼけオススメ観光誌

ちなみに、おとぼけ達が京都旅行で使用した観光誌はこちら
kindle版を購入したので余計な荷物も持つことなくスマホ・タブレットで観光誌を確認してました♪

これ一冊で京都観光は十分です。
ちなみに上記リンクは楽天ブックスの雑誌の方になります。

 

編集後記

哲学の道

銀閣寺に向かう道中、哲学の道を歩いてた。

疏水沿いに続く約2kmの哲学の道は自然が美しい人気の散歩道で日本の道百選にも選ばれている。

哲学の道の由来は哲学者・西田 幾多郎が考え事をしながらこの道を歩いたのが由来。

次回は哲学の道を歩いて感じたことを記事にしたいと思う。

ばいちゃ!

-LifeHack
-, , , , , ,