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肩こり、腱鞘炎からおさらば!最強マウス「ロジクールワイヤレストラックボールM570」レビュー

2014年8月28日

 

 

こんにちは、おとぼけです。

おとぼけは慢性的な肩こりに悩んでおり、また仕事柄1日中パソコンをいじってることが多いため酷い時にはマウスを操作しすぎて手首が腱鞘炎になったこともあります。

 

肩こり、腱鞘炎を軽減させる為に9月前から最強マウスロジクールワイヤレストラックボールM570を使用しているのでココらへんで一度、M570のレビューしたいと思います。

この魔のマウスに慣れてしまうともう他のマウスに移る事は出来ないです。

おとぼけはこのマウスを会社に1台、自宅に2台、合計3台のM570を使っています。

 

ロジクールワイヤレストラックボールM570の特徴

M570

 

これまでのマウスと違いカーソルを動かすためにマウスを動かすということは無いです。
その為、手首は基本固定なので腱鞘炎も軽減されました

動かす部分はこの青い丸い部分

ここを親指で動かすことによってカーソルを動かす事が出来ます。

しかもワイヤレスなので有線USBと違いあのわずわらしさもなくなりました。

 

M570ボタン

 

人差し指のところには二つのボタンあります。
このボタンはススムと戻るボタンです。
またボタンの下にマウスの電池残量も確認することが出来ます。

マウスの電池残量がなくなってきたらこの部分が光るんです。
今までのワイヤレスマウスは、

「感度悪くなったなぁー。電池切れが近いのかな?とりあえず電池を変えるか!この前変えたばっかりだけど!」

ということがあったのですが、
これは電池残量を表示してくれるので無駄な電池交換も不要、経済的にも良いです。

またワイヤレスの性能が良いので、最大10m離れたところでも操作出来ます。

 

m570 太もも

 

おとぼけの場合は、下記写真のように太ももにマウスを起きリラックスしながら
ネットサーフィンをすることも(笑)

 

ロジクールワイヤレストラックボールM570のメリット

M570ボール

 

何より動かす部分がこの青いボールのトラックボールだけ
なのでマウス本体を動かす必要がないので、デスク周りがちらかっていたらマウスを動かすのも大変です。

これはトラックボールを動かすのみなので大丈夫なんです。
作業空間が窮屈でも操作ができるのは最高ですね。

 

しかもマウスのデザインも緩やかなカーブになっているので、フィット感が半端ない!

サポート体制も充実

 

保証が1年着いております、マウスが壊れたらサポートに問い合わせをすると無償で交換してくれました。
他のメーカと違い、壊れたマウスをロジクール社に着払いで送付、修理対応・交換対応などになりますが

ロジクールの場合は問い合わせをした後、すぐに代替え品(しかも新品)を送ってくれました。サポート対応の早さも優れているので非常に良いですよ。

 

 

ロジクールワイヤレストラックボールM570のデメリット

ロジクール Unifyingレシーバー

 

ワイヤレスマウスですがロジクール Unifyingレシーバーを装着する必要があります。
これで1個USBポートを使うことになるので、おとぼけのようにUSBポートが少ないノートPCを母艦で使用しているので非常に困る。

 

m570 収納

 

ロジクール Unifyingレシーバーは超小型、取り外す際はあまりにも小さいので紛失する可能性も。
またマウス自体を持ち運ぶ際は、レシーバーをマウスの本体に収納することが出来ます。

そもそもマウス自体が少し大きいので持ち運ぶのが困難

 

レッツノート 持ち運び

 

それが嫌でおとぼけは会社用にM570を別途購入しています。

(母艦のノートPCは会社・自宅でも使用しています)

 

まとめ:M570の導入を悩んでいる方へ

 

 

やはり最初はマウスに慣れているせいかトラックボールの操作が難しくストレスを感じるかもしれません。
しかし、慣れてくると基本手首は固定の為、パソコン操作の疲れが軽減されます。

 

長時間パソコン操作をする方、早めにトラックボールを導入することによって肩こり・腱鞘炎の軽減にも繋がるので導入することをオススメしますよ。

疲れの軽減以外にも生産性も上がりました。

疲れが軽減されたので、集中してパソコンの作業に没頭出来ますよ!

 

 

おとぼけが使用しているロジクールワイヤレストラックボールM570はこちら

 

 

 

 

 

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