「はじめてのアクアリウム」へお越しいただきありがとうございます。当メディアを運営している、潜水士・ビオトープ博士のもろきゅうです。私は15年以上にわたりアクアリウムに親しみ、現在は国家資格の「潜水士」や環境省「環境人材認定事業」登録資格である「環境再生医」を活かして、水中世界のプロフェッショナルな知見を磨いています。
本ページでは、私の経歴や保有資格、そして飼育経験とデータサイエンスを融合させた「科学的根拠に基づくアクアリウム」への取り組みについてご紹介します。 ぜひ、お付き合い頂きますと幸いです。
プロフィール:潜水士・ビオトープ博士のもろきゅう
アクアリウム歴15年以上。
10代から熱帯魚や水草水槽に親しみ、現在は「自然との共生」をテーマに、規模を縮小し、ベランダでのビオトープ構築とメダカの繁殖に注力しています。単に魚を飼うだけでなく、生態系そのものを再現する楽しさを発信するため、当メディアを立ち上げました。

潜水士(厚生労働省指定公益財団法人 安全衛生技術試験協会 / 2025年10月取得)
2025年には国家資格である「潜水士」を取得。水槽内というミクロな視点から、潜水士の免許を保持し、潜る自然の河川・海というマクロな視点まで、あらゆる角度から『水の世界』を見てきました。この現場視点と、環境再生医・ビオトープアーティストとしての専門知識を融合させ、科学的根拠に基づいたアクアリウムの楽しみ方を提唱しています。
学びと研究(社会人大学生・データサイエンス)
現在、学び直しの為、社会人大学生として大学(情報コース)に在学し、データサイエンスと行動生態学を掛け合わせた、科学的なアクアリウムのあり方を探究しています。15年の飼育経験による「直感」を大切にしつつ、統計学やPython、Rを用いたデータ分析、さらには「ゲーム理論」の知見を取り入れることで、論理的な裏付けのある情報発信をモットーとしています。
- 理論に基づく飼育分析:

著者が作成したビオトープ内におけるメダカの繁殖行動と戦略的相互作用のレポートの一部抜粋
大学での学びを活かし、自身のビオトープにおけるメダカの繁殖行動を「タカ・ハトゲーム」としてモデル化したレポートを作成。個体の意思決定や集団の進化的安定性(ESS)を考慮した、論理的な視点からビオトープの世界を考察しています。
- 最新技術の活用:

東京大学 松尾・岩澤研究室主宰GCI 2024 Summerにて著者作成レポート(Poc提案)
AI(人工知能)やディープラーニングについても専門的に学んでおり、東京大学 松尾・岩澤研究室主宰のGCI(2024 Summer)や深層学習基礎講座(2025 Autumn)を修了。最新のテクノロジーを、生態系観測や飼育データの解析に活用することを目指しています。
保有資格・修了課程
正確な情報提供と、生き物の生命を預かる責任ある発信のため、スキルを証明する国家資格から、生態学的な専門知識まで幅広く習得しています。「経験」という主観だけに頼らず、公的に認められた「専門性」を背景に、質の高いコンテンツをお届け、監修しています。
アクアリウム・水中環境関連

ダイビングライセンス Cカード / 2025年6月取得
- 潜水士(国家資格 / 厚生労働省指定公益財団法人 安全衛生技術試験協会 / 2025年10月取得)
- 環境再生医 初級(NPO法人 自然環境復元協会 認定 / 2023年2月取得)
- NAUI オープンウォーターダイバー(Cカード保持)/ 2025年6月取得)
- アクアリウムクリエイター(日本デザインプランナー協会 認定 / 2022年12月取得)
- ビオトープアーティスト(日本インストラクター技術協会 認定 / 2023年2月取得)
※安全のため登録番号等は伏せておりますが、各団体の規定に基づき正当に取得・更新しております。
デジタル・データサイエンス関連

G検定(日本ディープラーニング協会 / 2023年12月取得)
- G検定(日本ディープラーニング協会 / 2023年12月取得)
- ウェブ解析士(一般社団法人ウェブ解析士協会 / 2024年2月取得)
- UX検定(一般社団法人UXインテリジェンス協会 / 2023年12月取得)
- Google アナリティクス認定資格(2024年2月取得)
- GCI 2024 Summer 修了(東京大学 松尾・岩澤研究室主宰 2024年9月修了)
- 深層学習/DL基礎講座 2025 Autumn 修了(東京大学 松尾・岩澤研究室主宰 / 2026年2月修了 )
- マナビDX Quest 修了(経済産業省主催 / 2024年11月修了)
※安全のため登録番号等は伏せておりますが、各団体の規定に基づき正当に取得・更新しております。
フィールドワーク(趣味)

琵琶湖内の朱塗り大鳥居(白鬚神社)
ライフワークとしてカヤックやダイビングなどのマリンスポーツを楽しみ、琵琶湖をはじめとする各地のフィールドへ積極的に繰り出しています。野生の動植物や水辺の環境を直接観察することで得られる知見は、私の発信の原点です。水槽の中だけで完結せず、実際の自然界のサイクルに基づいた「生きたアクアリウム」を追求し続けています。
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