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ジャイアントダニオの飼育のポイントは?ブルーとイエローのコントラストが綺麗な熱帯魚

2023年12月2日

 

ジャイアントダニオ f

 

ジャイアントダニオはコイの仲間で、黄色の体色に走るブルーの線が美しい熱帯魚です。ジャイアントと名がついていますが、そこまで大きな魚ではなく「中型」と言っても良いでしょう。今回の記事ではそんな「ジャイアントダニオ」飼育のポイントについて調べてみましょう。

 

 

ジャイアントダニオはインドやスリランカ出身

 

ジャインアントダニオはインドやスリランカの淡水域に生息している熱帯魚です。主に山近くの急流部や平地の流れが穏やかな小川など様々な場所に生息していますが、水深が浅く、流れの緩い場所に生息することが多いようです。

 

 

鮮やかな黄色の体色が目立つジャイアントダニオ

 

ジャイアントダニオはその体色の美しさから観賞魚として根強い人気があります。黄色の体色に青色の鮮やかな模様が見られ、その姿は金色に輝いているようにも見えるのです。オスはメスより一回り小ぶりの大きさですが、その分体色の鮮やかさが目立つようになっています。

 

ジャイアントダニオは最大どのくらいの大きさになるのか?

 

「ジャイアント」というくらいですからどのくらいの大きさになるのかは気になるところです。ジャイアントダニオは体長7センチから10センチくらいでそこまで「巨大」というわけではなく「中型種」に分類されます。ただ、飼育によっては最大で12センチくらいまで成長することもあり、それはかなり大きいと言っても良いでしょう。

 

 

ジャイアントダニオの寿命は?

 

ジャイアントダニオの寿命は5年程度と熱帯魚としては平均的な寿命です。適切な飼育環境を整えればもう少し長く生きられるかもしれません。

 

 

ジャイアントダニオの飼育に適切な水質は?

 

ジャインアントダニオは自然下では様々な場所に生息しており、あまり水質にはこだわりません。ただ、PH6から8の水質を好み、水温は22度から27度くらいまでが最適となっています。暑さにはある程度耐えられますが、寒さには弱いので水温が下がりそうな地域に住んでいる方は水槽用ヒーターの導入をお勧めします。

 

 

ジャイアトダニオのエサは何が良い?

 

ジャイアントダニオは野生では昆虫や甲殻類などを食べていますが、飼育下では人工エサで大丈夫です。食欲は旺盛で、エサが水槽下に沈む前にあっという間に食べてしまいます。特にえり好みはしないので、店で「熱帯魚用」と書かれている物なら何でも食べるので心配はいりません。栄養のバランスのために時々冷凍アカムシなどの生きエサも与えると良いでしょう。

 

 

ジャインアントダニオの性格は?

 

ジャインアントダニオはやや攻撃的な性格をしており、他の魚を攻撃することもあります。そのため、混泳には注意する必要があるでしょう。

 

 

ジャインアントダニオとの混泳に向いた魚は?

 

ジャイアントダニオは他の魚を攻撃することがあるので、基本的には多種との混泳はむいていません。ジャイアントダニオより大きな魚だと混泳は可能かもしれませんが、ジャイアントダニオは大きめの魚なので、それより大きな魚だと巨大な水槽が必要となってくるので、一般の人では混泳環境を整えるのは無理だと考えてもいいでしょう。ただ、ジャイアントダニオは群れを好むため、同種なら一緒に飼育することもかのうでしょう。

 

 

ジャイアントダニオの繁殖は可能か?

 

ジャイアントダニオは飼育下でも繁殖を狙える魚ですがオスとメスをペアにするために大きめの水槽が必要となってきます。産卵期になるとオスがメスを追いかけ、無事に繁殖に成功すると水草に卵を産み付けます。卵は1週間前後で孵化し、大変小さいので卵の時点で他の水槽に移した方が良いでしょう。稚魚にはブラインシュリンプを与え、順調にいけば60日ほどで成魚になります。

 

 

ジャイアントダニオは購入可能か?

 

 

ジャイアントダニオは専門店はもちろんネットでも購入可能です。殆どが単体販売で、1匹当たり1500円前後で売られています。入荷量も多いため、購入するのはさほど難しくはないでしょう。

 

 

ジャイアントダニオの飼育のポイントまとめ

 

ジャイアントダニオは飼育は難しくはありませんが、その大きさから、ある程度の水槽を用意するなどの事前準備が重要になってきます。また、飼育環境によって微妙に体色が変わってくるのでそれも楽しみの一つになると思います。エサや水質にこだわりも少ないため、初心者にもお勧めの熱帯魚です。

 

 

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