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レッドファントムとハロウィンアクアリウムを作ろう!

2016年10月23日

ハロウィン f

 

日本でもすっかりハロウィンの習慣が定着。

10月になると街中がオレンジと黒に彩られるようになりました。

そこで今回はレッドファントムテトラを中心とした、

ハロウィンの雰囲気いっぱいな混泳水槽をご紹介します!

 

はじめてのアクアリウム:全記事一覧はこちら

 

 

レッドファントムテトラ

 

 

赤味がかったオレンジをベースに、えらぶた付近には黒いスポットが入ります。

まさにハロウィンカラーで、かつ育てやすい小型カラシンです。

「幽霊」(ファントム)の名もハロウィンにふさわしいですね。

丈夫で弱酸性から中性の水をキープすれば容易に飼育できます。

ネオンテトラより体高のある菱形の体形ですが、

意外にも俊敏な泳ぎを見せます。

水草のグリーンととてもマッチしますが、

あまり植え込むと水草の陰にかくれて、なかなか出てこなくなるのが悩みです。

「レッドファントム・ルブラ」は注目のワイルド種。

通常のレッドファントムより、さらに赤味が強く出る美魚です。

ワイルド個体特有の神経質さがなく、ビギナーでも飼いやすいのが特長です。

 

 

ラスボラ・エスペイ

 

 

入門種として知られる小型バルブです。

オレンジ色をベースに、尾部には黒いバチ形の柄が入ります。

「ラスボラ・ヘテロモルファ」によく似ていますが、

エスペイはオレンジ色が濃く、バチ模様も細くなります。

弱酸性の水質を好むので、レッドファントムと混泳できます。

どちらも激しく争うことはなく、人工飼料もよく食べます。

 

クーリーローチ

 

 

オレンジと紫がかったバンド模様が特徴的なドジョウの仲間。

ハロウィンカラーの「底モノ」としてぜひ加えておきたいところです。

中~上層に活動的な魚種を揃えたので、クーリーローチが餌不足にならないよう、

夜間に別途、コリドラス用タブレットなどを与えてください。

痩せてしまうとクーリーローチはたてなおしが難しくなります。

 

コリドラス・ベネズエラオレンジ

 

 

「コリドラス・エクエス」の名前でも流通しています。

幼魚のうちはやや水質に敏感ですが、飼い込むと背中側のオレンジと、

ボディ中央の黒い部分とのコントラストが鮮やかになってきます。

赤の発色をうながすには、ブラインシュリンプが効果的です。

スポイトで底面付近にブラインをまくなど、

クーリーローチ同様に餌が行き渡るよう気を配ってあげましょう。

 

ジャーマン・ラミレジィ

 

 

「ドイツラム」の名前で親しまれている、小型シクリッドです。

ラミレジィは世界各地で盛んにブリーディングされていますが、

ドイツ産のものは特に赤の発色に優れています。

ペア飼いするとテリトリーを強く主張するので、

オス1匹をアクセントとして入れるのがよいでしょう。

 

レッドデビル・エンゼル

 

 

オレンジ色をベースに黒い斑が不規則に入る、エンゼルフィッシュの改良品種。

これまでのエンゼルフィッシュにないカラーリングから、高い人気を誇っています。

体高がある分、他魚とサイズ差が出るので、1匹だけの導入にとどめましょう。

 

グローライトテトラ

 

 

体の中央を走るオレンジと黒のストライプが美しい小型カラシンです。

エンゼルやラミレジィなど少し性格のきつい魚と同居させるので、

複数匹入れればグローライトテトラの群泳を期待できます。

透明感のあるボディは、水質の悪化が進むと白濁してしまいます。

 

レッドラムズホーン

 

糸状に伸びた苔も食べてくれる、お役立ちの巻貝。

オレンジがかった派手な体色が他のお掃除屋さんと一線を画しています。

繁殖も容易です。

 

レッドファントムとハロウィンアクアリウムを作ろうのまとめ

 

 

今回はハロウィン風なオレンジと黒をベースにした魚たちをご紹介してみました。

ガイコツをあしらった水槽アクセサリーと組み合わせて、

季節感いっぱいのアクアリウムを演出してみませんか。

 

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