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初めてでも大丈夫!メダカの繁殖方法のコツを伝授します!

2016年1月24日

白メダカ

 

今回は、今年初めて私が成功した「メダカの繁殖」ついて書いていきたいと思います。

メダカの繁殖は前回書いていた亀の繁殖に比べたらとても優しいものなので、メダカを飼育している方はぜひ繁殖にチャレンジしてみてください♪

ただ、毎回ながら我流が多いので「こんなやり方でもメダカの繁殖って出来るんだなぁ」くらいの気持ちで読んでいただけたらありがたいです(笑)

 

メダカの繁殖のタイミング

メダカ フリー素材12

 

タイミングと言ってしまうと大げさになりますが、要は「飼育しているメダカが抱卵して、それを繁殖させるかどうか」です。

私の飼育しているメダカが抱卵しているのを見つけた時は

「どうしようかな」

が本音でした。メダカ10匹中メスが7匹だったらしく全て抱卵しているという事態・・・

正直増やすつもりはありませんでした。

「ホテイアオイの水槽に彩りを・せっかくだから子供たちに世話(餌やり)をさせよう」

程度の気持ちでしたから。

 

朝に抱卵していても夕方には卵が無くなっているので、特に何もせず放っといて一週間。

それなのに毎朝見るたびに2~3匹は抱卵していて・・・

「せっかく卵産んでるのに可哀想だろう!卵が必ず孵るわけじゃないんだから!初めてで上手くいくほうが珍しいもんな!!」

繁殖というか、メダカの卵の世話をする決意をしました。

 

*後から聞いた話なのですが、メダカはホテイアオイや販売されているメダカ産卵用水草を水槽内に入れておくと繁殖するそうなので、望んでない方はそれらを撤去してしまうと良いかもしれません。

繁殖を望まれる方はまずそれらを水槽内にセットしてくださいね!

 

メダカの卵の隔離

 

魚はだいたいの種類が、自分が(もしくは仲間が)産んだ卵を食べてしまいます。

メダカも例外では無いようなので(見ていたらみんな食べていた)、まずはメダカと卵を離しましょう。

本来なら「メダカの方を別の水槽に移す」のが正しいらしいのですが、私の場合はホテイアオイが多くメダカが逃げ回ったら卵が傷つくんじゃないかな・・・ということで

「卵がくっついているホテイアオイの中で、多く付いている二株を別の水槽に移す」事にしました。

ダメもとの計画でしたので、私が卵付きのホテイアオイを移した先は・・・

たまたま目に付いた小型のプラスチックケース。

計画性の無さが手に取るようにわかります(笑)それでも孵化できたのであまり気負わず繁殖を試してみてください♪

 

メダカ飼育:毎日の管理

photo credit: Aquarium via photopin (license)

photo credit: Aquarium via photopin (license)

 

管理と言うほどのことは無いのですが、私の場合は夏の終わり頃でしたので残暑による水の減りと冷房の影響は気にしていました。

子供たちに孵化を見せてあげたかったのもあり、孵化用にしたプラスチックケースは室内に置いていたのでなるべくクーラーの当らない場所・影響を受け無そうな場所を探しました。

 

本来は「ヒーターを使い温度を一定にする」方が良いらしいのですが、そこは私なので「この季節だからヒーターはいらないだろ♪野生下ではヒーター無いんだしね」とヒーターは使いませんでした。

毎日子供たちと観察し、水が少なくなったなと思ったらカルキを抜いた水を(汲んでおいて水温は適度に)足す位の管理になります。

 

孵化

まず言える事は

「メダカの稚魚って、思った以上に小さい!!!」

子供たちも私も最初はゴミかと思いました。何匹も孵化してやっと

「あ、このゴミみたいの稚魚だ!!!」

でしたので、期待していた孵化の感動も薄くなってしまいました(笑)

 

*何日で孵化するといった目安は勘違いしていた日数が不確かなので解らないのですが、白くなってしまった卵は孵化の可能性は低いと思います。

毎日卵を見ていたので卵の中にまだ入っている稚魚も確認しましたが、だいたい稚魚が入っていた卵は透明で中身が確認できましたから。

 

出来れば毎日観察して、卵の成長過程を見てみるのをオススメします♪

 

稚魚の飼育

稚魚の飼育で注意しなければならないのが「初めのうちは餌をやらない」事です。

小さくって一生懸命に泳ぐ稚魚はとても可愛らしいのですが、稚魚はヨークサックという栄養袋みたいな器官を持って孵化するので、ヨークサックが無くなるまでは与えられる餌には食いつきません。

なのでどんなに餌をあげようとヨークサックがあるうちはただ水を汚すだけになってしまうので、稚魚の様子を良く観察してあげてください♪

 

*目安になるかはわかりませんが、私は観察していて泳ぎが上手くなった(範囲が広くなる・動きが良くなる)ので、ヨークサックが無くなり餌を探し始めてるのかな?と思い餌をあげはじめました。

 

餌は稚魚専用の餌も販売されてますが、私の場合は成魚のメダカがいたので成魚用の餌を指ですり潰してあげていましたが成長に特に問題はありませんでしたよ♪

 

初めてでも大丈夫!メダカの繁殖方法のコツを伝授します!のまとめ

 

 

今回は「メダカの繁殖」を書かせていただきましたが、経験者になった私の率直な意見は

 

「メダカって強いなぁ・・・」

 

でした。

 

ダメもとだったし、用意もないし、曖昧な知識しかないし、性格的にものぐさだしの私にすら繁殖・孵化させてくれたメダカに感謝しつつもその強さに驚きました(笑)

 

こんな私のものぐさ繁殖でも無事に稚魚を見ることが出来たのですから、気になってこの記事を読んでくださった皆様もぜひ「繁殖」してみてください♪

 

少しでも参考になれば幸いです、こふぐでした。

 

 

幹之メダカを繁殖させている動画です。幹之メダカ綺麗ですね〜♪

 

—育て方の全てが詰まったメダカのすべて—

メダカ

 

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この記事を書いた人:こふぐ

ふぐ<自己紹介>
初めまして、「こふぐ」と申します。
アクアリストとは名ばかりの、飼育している亀・魚に奴隷のように扱われている飼い主です(笑)
・好きな魚
ミドリフグ・インドトパーズパファー・八の字フグ・レッドテールキャット・バールフッシュ類・ダンゴウオ・・・まだまだたくさん!
・好きな亀
セイブニシキガメ・タイワンハナガメ

飼育中のみんな
ミドリフグ5匹・インドトパーズパファー1匹・イトマキヒトデ1匹・ビスケットグリーンスター1匹・ヒメダカ6匹・ヒメダカの稚魚15匹くらい・セイブニシキガメ

つたない文章でしたが少しは参考になれば幸いです。

 

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