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グッピーや熱帯魚飼育 – 人工餌の種類を分かりやすく解説

2015年2月3日

 

 

グッピー、熱帯魚にとって食事は1つの楽しみでもあり、飼育している熱帯魚が長生きするには

健康管理も1つの飼育の基本となります。

 

そこで今回紹介する人工餌はアクアリウム入門者でも簡単に飼育している熱帯魚達に栄養豊富な餌を与えるには

まずは人工餌の種類も把握しておくべきだと思います。

 

今回は人工飼料を簡単に解説しますね

 

前回記事:グッピーや熱帯魚飼育 – 人工餌・天然餌などエサの違いを徹底解説

 

そもそも人工飼料(人工餌)って何?

 

 

人工餌は天然餌と違い、保存性にも優れ、且つ栄養のバランスを考えて調合している餌です。

更に天然餌とくらべて入手や扱いが簡単で価格も安価で購入する事が出来るのも特徴の1つです。

それでは次に様々なタイプの餌の種類と特徴を紹介します。

 

フレークタイプの人工飼料(人工餌)

 

こちらの餌は動物質、植物質の原料を絶妙な分量で混ぜあわせて作られた餌です。

またフレーク状に加工しているので、魚の口の大きさに合わせて指ですりつぶせるのも特徴の1つです。

一般的にフレークタイプの餌を与える方が多いですね。

管理人のおとぼけもこちらのタイプをメインの食事に使用しています。

 

ペレット粒上タイプの人工飼料(人工餌)

 

こちらも動物質、植物質の原料を絶妙な分量で混ぜあわせて作られた餌です。

そしてこちらの餌の特徴として、水面付近を泳ぐ熱帯魚には、水に浮くタイプのペレット粒状タイプの餌を。

水底で生活する熱帯魚には、沈むタイプのペレット粒状タイプの餌が販売しておりますので

飼育している熱帯魚に合わせて購入をしましょう。

又、こちらのタイプの餌は小型魚に適しているのも特徴です。

餌は沢山与えず少しずつ与えてあげましょう。

 

パウダータイプの人工飼料(人工餌)

 

ペレットタイプ粒状よりも更に粒の細かい餌で小型魚や幼魚に適しています。

しかし細かすぎるためこの餌は水に溶けやすいというデメリットがあります。

つまり水に溶けた餌は酸化し水質悪化を招く大きな原因の1つでもあります。

コツとしては食べ残しが発生しないように少量ずつ餌を与えましょう。

健康管理で餌を与えるはずが、餌を与えることによって水質が悪化して病気になってしまったとならないよう注意しましょう。

 

タブレットタイプの人工飼料(人工餌)

 

粒上の原料を円盤型に圧縮加工したものがタブレットタイプの餌の特徴です。

このタブレット型は水底に沈めたり水槽の内壁に貼り付けたりすることもできます。

そして魚の泳ぐ深さに応じて調整できるのもこの餌の特徴です。

おとぼけ宅では、プレコとコリドラスをグッピーとネオンテトラと混泳しているので

コリドラス用のタブレットの餌と、プレコのタブレットの餌を与えています。

またこのタイプの餌は水に溶けにくく水を汚しづらいメリットもあります。

 

人工餌のまとめ

 

 

上記で紹介した餌を限定的に与えるのではなく、様々な餌と組み合わせて熱帯魚の健康管理を行いましょう。

また人工餌と天然餌を交互に与えたりとするのも熱帯魚たちにとってはありがたいですね。

ちなみにメーカーによっては同じタイプの餌でも成分・栄養が微妙に異なるので

メーカーも1社と限定せずに複数の製品を交互に与えるのも健康管理の1つです。

 

皆さんの熱帯魚達が健康に育つように。

これからもアクアリウムライフを楽しみましょーう!!

 

関連記事:グッピーや熱帯魚飼育 – 人工餌・天然餌などエサの違いを徹底解説

 

楽天市場でのオススメ熱帯魚用の餌ランキング

 

楽天市場で売れている多くの熱帯魚の餌にレビューもされているので

レビューを参考にするのもオススメです。

 

編集後記:

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イエローストーンの巨大火山 2週間以内に噴火の恐れ

この記事を見て驚きました。

最後に噴火したのが約1800年前。

実際に噴火してしまうと震源地から半径100マイル圏内の生き物が全滅し、半径500マイル圏内では、全ての建物や生き物の90パーセントが被害を受ける恐れがあるという。

更に地球の気温は一気に21度も下がってしまい氷河時代に突入と何だか恐ろしいですね。

日本はアメリカから遠く離れていますが、念の為に食料など備蓄するのもいいかもしれないです。

 

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