シュリンプ系

レッドビーシュリンプと相性の良いマツモ!意外なメリットも紹介

マツモ

 

レッドビーシュリンプと水草は相性の良い組み合わせです。

他の熱帯魚と混泳している場合は隠れ家にもなりますし、

やわらかな新芽はエサにもなります。

レッドビーシュリンプと相性の良い水草は苔の一種である

「ウィローモス」が有名です。

ウィローモスはレッドビーシュリンプと特に相性の良い水草ですが、

他にも相性の良い水草はあります。

それはマツモです。

 

マツモは丈夫で水質浄化能力が高く、

他の水草と比べて低光量、低栄養化でも育つ丈夫な水草です。

よく金魚水槽のレイアウトに使われますね。

実はマツモは、レッドビーシュリンプとも相性が良いのです。

今回はレッドビーシュリンプの水槽にマツモを入れるメリット、実は相性が良い所を解説します。

水草は複数種類入れても大丈夫なので、現在ウィローモスを投入している人も参考にしてくださいね。

 

はじめてのアクアリウム:全記事一覧はこちら

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関連記事:レッドビーシュリンプが水槽から飛び出してしまう【原因と対策方法】

 

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マツモとは?

マツモとは?

 

始めにマツモとはどのような水草なのか解説します。

マツモは非常に適応能力が高く、水質浄化能力に優れた水草です。

世界中の河川や沼地に生息しているので、水辺であればよく見かけられます。

底に植えるのではなく、水面にふんわり浮くタイプの水草となります。

どのアクアリウムショップでも安価に販売しているので、簡単に手に入れられます。

 

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マツモは水質安定に役立ってくれる

マツモは水質安定に役立ってくれる

 

レッドビーシュリンプ水槽は底砂としてソイルを利用することが多くあります。

これはソイルが有害なアンモニア等を吸着して、

レッドビーシュリンプの生育に最適な環境を作り上げてくれるからです。

ソイルは土を焼き固めて栄養素を含ませたもです。

なので、微量ですが、「絶え間なく水中に栄養素が放出されます。

レッドビーシュリンプの単独飼育では、ソイルから出てくる栄養素を消費しきれません。

その結果として、水槽の水に栄養が含まれすぎて富栄養化するのです。

レッドビーシュリンプにも水中の栄養素は必要ですが、体が小さいので多くは必要としません。

冨栄養価状態では、苔が大量発生して最終的に水質の悪化に繋がります。

水中に栄養が全くないのも良くありませんが、栄養がありすぎるのも生育環境によくはありません。

マツモは低光量でも盛んに栄養吸収をして水槽の富栄養化を防いでくれます。

つまり、水質悪化に弱いレッドビーシュリンプの水質安定の役割を果たしてくれるのです。

 

マツモは隠れ家としても役割も果たす

 

マツモは針葉樹のような細かい葉が密集しているので、

レッドビーシュリンプの隠れ家としての役割も果たします

成長も早く新芽がどんどん出てくるので、食糧にもなります。

ウィローモスが持つレッドビーシュリンプとの相性が良い部分を、

全て兼ね備えていると言っても過言ではありません。

 

マツモは手入れが楽

 

レッドビーシュリンプ水槽にマツモを入れる最大のメリットと言えるのが、

手入れが楽ということです。

マツモは底砂に植えるのではなく、水面に浮かせる浮草の一種です。

成長しすぎたマツモは水槽から捨てればよいので管理が楽です。

水中に沈めたい場合はまとめて根元に錘を付ければ簡単に沈んでくれます。

根を張らないので、掃除の時も持ち上げて隅々まで掃除ができます。

どんな生育環境でもとにかく育つので、追加で購入する必要もありません。

 

 

レッドビーシュリンプと相性の良いマツモまとめ

 

レッドビーシュリンプと相性の良いマツモについて解説しました。

マツモは安価で、丈夫で、管理が楽で、水質浄化の手助けをしてくれる水草です。

水質悪化に弱いレッドビーシュリンプとは非常に相性が良いです。

今現在ウィローモスを投入している人でも、ぜひマツモを水面に浮かせてみてください。

ウィローモスは流木や石などの障害物に巻きつけるので、

底面を中心としたレイアウトになります。

対してマツモは、水面に浮かせる浮草なので、

レイアウトとしても現状から邪魔することはありません。

底面のウィローモスと上部のマツモで緑豊かな面白いレイアウトになりますよ。

 

関連記事:失敗しない!はじめてのレッドビーシュリンプ飼育

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