ビオトープ

ビオトープでカメを飼育してみよう

この記事の所要時間: 217

池 s

 

庭に池があればどれだけ心が落ち着くだろうか。
池を構築するのにお金も時間も必要になってきますし、十分な土地も必要になりますよね。

でも小さい池ならどうでしょうか?それをマンションのベランダなどに池を作り
そこに水辺の植物とメダカを入れてプチ自然と作るとしたら最高ですね。

何も池を作らなくても最近はミニビオトープなども流行っています。
手軽に自然を観察したい、お子さんの夏休み課題としてもミニビオトープを設置するのも
また良いかもしれませんね。

 

 

ビオトープとカメの魅力

睡蓮 s

 

ビオトープの魅力としては、自宅の庭やベランダに水がたっぷり入る容器を用意して
そこに生体と水辺の植物を入れて自然を観察出来る事です。

また自分自身が作った自然で新たな生命が生まれる、いわゆる繁殖などもしてくれると本当に嬉しいですよ。

今回は、ここに生体としてミドリカメを飼育するのもおすすめです。
ミドリカメは特に初心者にも安易に飼育する事が出来る入門者用のカメにもなります。

初めて生き物を飼育する際は極力、難易度の低いペットを飼って自身も知識をつけていきましょう。

ペットショップでも安価で、ミドリガメの幼体は全長5cm程と可愛らしく、
お店でも人気商品の1つです。

 

カメは雑食性

カメ s

 

ミドリガメは基本的に雑食性で人間が食べるものは比較的何でも食べてくれます。
しかし人間の食べ物は塩分や糖分が多かったりとミドリガメの健康上、あまりよろしくないので市販で販売されているペット専用のミドリガメの餌を与えましょう。

又、水草も種類によってはミドリガメが食べてしまいます。
幼体のミドリガメはまだ草食性が強くない事から普段からお腹一杯、市販の餌を与えていたら睡蓮などの共存は可能です。

ミドリガメに与える餌の目安としては、カメの頭と同じ大きさ程与えましょう。
もし餌の食べ残しなどがある場合は餌の与え過ぎの可能性がある事から、
次回以降、ミドリガメの適正量が見つかるまで調整していきましょう。

また、餌の残りカスはすぐに取り除きましょう。
餌の残りカスが水の腐敗を招いてしまい、「水が臭くなる」、「ミドリガメが病気がちになる」というトラブルにも発展しますので注意しましょう。

 

カメは脱出の名人

ミドリガメ s
私も昔はミドリガメを3匹飼っていました。
カメには日光浴が必要の事から、ベランダに放していたのですが、
ちょっと目を離したスキにミドリガメが行方不明になるという苦い経験があります。

ミドリガメは脱出の名人でもあるので、ビオトープなどに目の粗い金網や、

ビオトープの水量を減らして脱出できないように工夫をしましょう。

 

カメに必ず日光浴をさせよう

カメ s

 

ミドリガメ含めてカメ全般に日光浴は必要です。
何故、ミドリガメに日光浴が必要かというと、市街戦を浴びることによって
ビタミンDを体内で光合成をし甲羅や骨を形成してくれるのです。

もし十分に紫外線を浴びなかった場合はビタミンD不足になり骨や甲羅が柔らかくなり変形し病気がちになってしまいます。

また、カメは変温動物なので自分で体温を調整することが出来ません。
なので午前中に十分に日光を浴びることによって体温を上げて活動をすることが出来るのです。

 

ビオトープのレイアウト(構成)

メダカ 睡蓮 s

 

ミドリガメは日光浴が必要ですが、夏場の日光をは十分に気をつけましょう。
夏場の日光浴は30分程度に抑えておき、

カメが退避出来るように日陰が出来る場所も作っておきましょう。

 

そしてミドリガメが日光浴をストレスなく出来るように陸地を作る必要もあります。
その陸地にミドリガメが上陸をしたら、してやったりです。

こうやって自然界と同じように構築して生態系が出来あげるのです。
これもビオトープの醍醐味の1つでもあります。

 

ビオトープの癒やし動画


小鳥のさえずりも良い感じですね。

動画のビオトープでは、メダカとミナミヌマエビを飼育しているそうです。

こちらは、自宅の庭にビオトープ池を自作で作っています。

動画を見ているだけで楽しいです。

DIY良いですね。僕もやろうかなぁ

 

私がベランダで設置しているビオトープ

 

90lも水が入るのに容器は1kg、更にホテイ草が10 株ついて大変お得です。

 

ちなみにこちらの商品を実際に買って1年以上経ったのでレビュー報告

別記事:外にも癒やし空間を。ベランダにビオトープを設置

 

 

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編集後記

公開日にターミネーター ジェネシスを見てきました。

ターミネーターシリーズは全作見ているので、今回のジェネシスの公開も楽しみにしていました。

映画批評記事も近日中に公開しようと思います。

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