熱帯魚 観察日記

外にも癒やし空間を。ベランダにビオトープを設置して1年経ったんだけど

この記事の所要時間: 212

テラリウム

 

こんにちは、GW満喫中のおとぼけです。

皆さんGWはいかがお過ごしですか?

おとぼけは毎日、熱帯魚達を眺めながらまったりした休日を過ごしています。

 

やっぱり朝から晩まで大好きなグッピー達を眺めて癒されるのも本当に良いですね~

平日は働いているのでこうやってまとまった休日に

好きなアクアリウムライフを満喫できるなんて幸せです。

そして段々、気温も暖かくなってきたので最近はベランダに出て読書をすることも多くなりました。

なぜベランダで読書?と思われるかもしれませんが

実はベランダではメダカを飼っています。(笑)

読書しながらベランダで愛するメダカ達を眺めてるんです。

おとぼけの戦歴を既にご覧になられた方は知ってるとは思いますが

 

おとぼけの戦歴(このブログを書いている人
ベランダにビオトープを設置しているのだが、

まったくビオトープの記事は書いていませんでした。

先日、読者さんから「おとぼけさん家のビオトープも見たい!」と問い合わせがあったので今回うちのビオトープについて紹介したいと思う。

あ、まずビオトープって何?と思う方もいると思うので簡単にビオトープについて解説を。

 

 

 

 ビオトープって何?

雑草

ビオトープ(Biotop)”とは人工的に作られた“さまざまな生き物が共生できる場所”のことです。

 

ベランダ、ウッドデッキ、庭などにスペースがあれば癒し空間を簡単に構築することが出来ます。

 

もちろん大きなスペースがなくても、おとぼけ家のような小さなベランダでも

ビオトープを設置することが出来ます。

 

まずはベースとなるビオトープの本体を楽天チャームで購入

購入したのはこちら

 

 

ちなみに届いたらこんな感じ

 

 

ビオトープが届きました

 

予想以上に大きくて最初はビビリましたが・・・・

見た目は大きいですが、このビオトープの重さは1kg弱

 

その理由は素材が発泡スチロールで作られてるからなんですよ。

 

おとぼけ家の場合はマイホームではなく賃貸マンション。

本格的にビオトープを作成となると池のように外枠に立派な石を積み上げたり、

そこまでしなくても大きな瓶の容器に入れたりとなると引っ越しが大変!!。

 

素材が発泡スチロールなので比較的簡単に割って

細かくしてから処分できるのでこのタイプのビオトープを選びました。

 

ちなみに、発泡スチロールで軽量だけど強度・耐久性も非常に優れています。

また水容量も約85L近く入るので水質も安定しやすい。

 

しかも、楽天チャームではホテイソウが10株もおまけでついてきました。

 

写真に写っているのがホテイソウです。

 

ホテイソウまみれ

 

ホテイソウが10株もついてくるので、ビオトープを設置したら

もう水面がホテイソウが埋め尽くされます(笑)

 

夏になると下の写真のように花を咲かすですよ。

この花がまた鮮やかな色をしていて水面が彩どります。

 

ホテイソウの花

 

本当に綺麗ですよ。

 

低水温には弱く残念ながら冬を越すことが出来ません。

 

ちなみに、冬を越せないのでこんな感じに枯れてしまいます。

 

冬を越せないホテイソウ

 

まぁ、そんな感じで今に至り1年経過しました。

 

新たにホテイソウを購入し、また夏頃には花が咲くと思います。

 

このホテイソウはメダカには大変重要な役割を担っています。

隠れ家になったり、ホテイソウの根っこに卵を産んだりしますのでメダカを飼っている方はホテイソウは是非導入すべきです!

 

外にも癒し空間を作ることによってベランダに出る事も楽しくなります。

皆さんも室内で水槽を設置できないなど手軽に始めるにはビオトープは最適ですよ!

 

ちなみに現在のおとぼけさん家のビオトープはこちらー

 

少量のホテイ草

 

去年と違い今年はホテイソウを3株のみ

ビオトープがスッキリしましたがメダカが丸見えです(にやり)

 

おとぼけさんが購入したビオトープはこちら

 

 

色違いもありますね。

 

 

おとぼけさん家のビオトープの動画はこちら

 

皆さんもこの機会に手軽にビオトープはどうですか?

毎日、ベランダに出て日光を浴びてメダカ達を眺めるのは最高の贅沢です!

 

では、またお会いしましょ!

 

 

関連記事

  1. 熱帯魚をアクアショップで購入した際の水合わせ・グッピーなどダメー…
  2. 誰にでも出来る!めだかビオトープの夏場の水温上昇を手軽に対策する…
  3. グッピーや熱帯魚飼育 – 人工餌・天然餌などエサの…
  4. 水槽レイアウトの構図を決めるコツはお風呂に入る
  5. ビーシュリンプ飼育に最適な底床 Part.1
  6. グッピーと混泳できる熱帯魚セイルフィンプレコ
  7. ゼブラダニオの飼育|小型水槽向けろ過器選び
  8. ミクロソリウム | 光量が少ない環境でも育ちレイアウトも崩れにく…

ピックアップ記事

  1. 雄グッピー

おすすめ記事

  1. 糸状コケ対策にはヤマトヌマエビがオススメの理由とは!?
  2. セイブシシバナヘビの生態や特徴を紹介!
  3. カミツキガメの外来種問題!無許可飼育すれば懲役と生態性に迫る
  4. ミックスグッピーの魅力に迫る!入手難の品種やオークション事情
  5. メダカとミナミヌマエビは混泳させない方が良い?混泳の相性について
  6. エビ玉の餌がスゴイ?エビ玉シュリンプフードの秘密

ピックアップ記事

おすすめ記事

ネオンテトラの飼育方法 – 外部フィルターを徹底解説!

先日、ネオンテトラを飼育する上で、ぜひフィルターを購入してほしいというこ…

え?こんなにいるの!?小型カラシンの仲間と混泳できる熱帯魚一覧

小型のカラシンの代名詞とも言える「カージナルテトラ」については前回の話で…

世界よ、これが日本の美魚だ!オイカワを飼育してみよう

(淡水魚)オイカワ Mサイズ(1匹)日本の河川に棲んでいる魚、と聞くとコ…

グッピーと混泳できる熱帯魚、ドワーフグラミー

こんにちは、おとぼけです。今回もグッピーと混…

ランプアイの飼育方法は難しい?生き残らせるための必須条件とは?

青くキラーンと光る眼が魅力的なランプアイ。(名前そのままですね!)…

ここまでなってしまうの!?バイオフィルムの脅威!!

アクアリストにとって水槽の中の環境をいかに整えておくのかという事はとても重要な課題です。…

おすすめ記事

  1. グッピーと混泳できる熱帯魚、ドワーフグラミー
  2. 【冬の管理の仕方】ビオトープを越冬させるためにはどう対処すればいいの?
  3. 【はじめての飼育】キュートで可愛い汽水魚のミドリフグに恋する!
  4. グッピーと混泳できる熱帯魚、オトシンクルス
  5. クラウンローチ飼い込みガイド!横になって眠る姿に癒される♪
  6. カルキ抜きに必要な時間と中和液を使わずにカルキ抜きをする方法
PAGE TOP