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まだ照明選びで迷っているの?海水魚飼育で珊瑚やイソギンチャクを育てるならこの照明を選べ!

2015年10月5日

アクアリウム

さて、ここまで海水魚を飼育するための水槽海水底床、フィルターについてお話してきました。

基本的には淡水水槽とあまり変わらない話だったかもしれませんが、若干異なると思っていただけたかと思います。

 

今日は、照明とヒーターについてお話しようと思います。

こちらも、淡水の水槽とは若干異なりますので、注意してください。

 

前回の記事:海水魚の飼育初心者に捧ぐ!外掛け、スポンジ、水中、底面フィルターで迷ったらこれだ!

前回の記事:もう迷わない!海水魚の飼育ならどのフィルターを選ぶべきか決着をつけようじゃないか!

 

海水魚の飼育・照明について

 

まずは照明の話ですが、これは淡水の水槽と基本的な考え方は変わりません。

 

生体のみならそれほど大きな光じゃなくても大丈夫だし、

簡単な水草なら少しだけ光を大きくした方がいいですし、難しい水草ならかなり強めの光のほうがいいでしょう。

 

海水でもそれは同じで、生体のみなら60cm水槽で20W1灯くらいで十分だと思います。

ソフトコーラルなどの簡単なサンゴなら20W2灯、ハードコーラルなどの比較的難しいサンゴなら20W4灯くらいでしょうか。

 

本格的にサンゴ・イソギンチャクを飼うならメタハラ?

 

ただ、本格的に珊瑚やイソギンチャクを飼うのなら、メタハラやLEDを取り入れたほうがいいかもしれません。

メタハラは光が拡散しにくく、水槽の底まで光が届きやすいと言われています。

 

ただ、反面、初期費用が高く、W数も大きくなりますので維持費も高くつきます。

熱も発生しますので、水槽から少し離した位置に置かなければならないのでスペースが必要となりますので、

一般の家庭で導入するのは少し難しいかもしれません。

 

 

 

海水魚の飼育にはLEDを導入しよう!

クマノミ

 

また、LEDについてですが、昔はLEDは水草の育成に不利と言われていましたが、最近ではアクアリウムにはLEDライトを使うのが主流になってきています。

と、言うのも、エネルギー効率がいいので、熱が発生しにくく、水槽の近くに置くことができます。

 

場合によっては水槽内に沈めて使うことすらできますので、使い勝手がいいです。

また、赤、青、黄色、緑といろんな色に変光できるLEDもあり、視覚的にも楽しめます。

 

 

【次のページに続きます】

 

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