海水魚

まだ照明選びで迷っているの?海水魚飼育で珊瑚やイソギンチャクを育てるならこの照明を選べ!

アクアリウム

さて、ここまで海水魚を飼育するための水槽海水底床、フィルターについてお話してきました。

基本的には淡水水槽とあまり変わらない話だったかもしれませんが、若干異なると思っていただけたかと思います。

 

今日は、照明とヒーターについてお話しようと思います。

こちらも、淡水の水槽とは若干異なりますので、注意してください。

 

前回の記事:海水魚の飼育初心者に捧ぐ!外掛け、スポンジ、水中、底面フィルターで迷ったらこれだ!

前回の記事:もう迷わない!海水魚の飼育ならどのフィルターを選ぶべきか決着をつけようじゃないか!





海水魚の飼育・照明について

 

まずは照明の話ですが、これは淡水の水槽と基本的な考え方は変わりません。

 

生体のみならそれほど大きな光じゃなくても大丈夫だし、

簡単な水草なら少しだけ光を大きくした方がいいですし、難しい水草ならかなり強めの光のほうがいいでしょう。

 

海水でもそれは同じで、生体のみなら60cm水槽で20W1灯くらいで十分だと思います。

ソフトコーラルなどの簡単なサンゴなら20W2灯、ハードコーラルなどの比較的難しいサンゴなら20W4灯くらいでしょうか。





本格的にサンゴ・イソギンチャクを飼うならメタハラ?

 

ただ、本格的に珊瑚やイソギンチャクを飼うのなら、メタハラやLEDを取り入れたほうがいいかもしれません。

メタハラは光が拡散しにくく、水槽の底まで光が届きやすいと言われています。

 

ただ、反面、初期費用が高く、W数も大きくなりますので維持費も高くつきます。

熱も発生しますので、水槽から少し離した位置に置かなければならないのでスペースが必要となりますので、

一般の家庭で導入するのは少し難しいかもしれません。

 

 

 

海水魚の飼育にはLEDを導入しよう!

クマノミ

 

また、LEDについてですが、昔はLEDは水草の育成に不利と言われていましたが、最近ではアクアリウムにはLEDライトを使うのが主流になってきています。

と、言うのも、エネルギー効率がいいので、熱が発生しにくく、水槽の近くに置くことができます。

 

場合によっては水槽内に沈めて使うことすらできますので、使い勝手がいいです。

また、赤、青、黄色、緑といろんな色に変光できるLEDもあり、視覚的にも楽しめます。

 

 

【次のページに続きます】




1

2

関連記事

  1. ヒトデの飼育方法をご紹介!海水水槽のアクセントに!
  2. ロブスターには寿命がない?ロブスターが内臓まで脱皮するのは本当?…
  3. 海水魚の飼育なら知っておくべき!天然海水と人工海水のどちらを使う…
  4. 海水魚の飼育初心者に捧ぐ!外掛け、スポンジ、水中、底面フィルター…
  5. 天然海水を飼育に使おう!天然海水のお得な買い方と珊瑚の白化
  6. もう迷わない!海水魚の飼育ならどのフィルターを選ぶべきか決着をつ…
  7. はじめての海水魚飼育 – 水槽の大きさはどうすればい…
  8. 【初心者でも大丈夫】ソフトコーラルとイソギンチャクを飼育してみよ…



おすすめ記事

  1. これだけ読めば丸わかり!淡水フグ(テトラオドン ファハカ)の飼育方法や混泳、餌を徹底解説!
  2. ネオンテトラ 飼育方法 – 好む水温について
  3. ノコギリザメの生態が神秘的!海水と淡水を行き来できる深海生物
  4. ラブカをもっと知ろう!深海の生きた化石でもある古代サメの魅力
  5. 熱帯魚飼育に揃えておこう7つのアクア用品
  6. 【迷ったらこれ!】アクアテラリウムを作るのに必要な用品と選び方
  7. メダカ水槽の頼れる相棒!ドワーフフロッグビットの育て方と冬越し対策
  8. 意外に可愛い顔して気性が荒い!? オスカー肉食の実態
  9. 【高水温に注意】 熱帯魚水槽の夏の暑さ対策 熱帯魚の王様 ネオンテトラ
  10. ビーシュリンプ飼育に最適なフィルター Part.2
PAGE TOP