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【超初心者さんに捧げる】熱帯魚の水槽立ち上げ予算案を徹底紹介!

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photo credit: Protection. via photopin (license)

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熱帯魚を飼ってみたいけど、何を用意したらいいかわからない・・・・

ショップには大量に用具があって何を選べばいいのかわからない・・・

店員さんに相談したいけど、ちょっと恥ずかしい・・・

 

そんなあなたに!

熱帯魚水槽の立ち上げに必要なものをご紹介していきたいと思います!

おおよその予算なども書いていきますので、ムダなく、ムリなく、アクアリウムを始めましょう!

 

水槽購入~生体導入前

 

水槽セット(5,000円~20,000円)

砂利(3,000円)

砂利を洗う洗濯ネット(100均)

コンセントタブ(1,000円)

 

目指したいレイアウトや置きたいサイズによって若干変わるのですが、基本的な60cm水槽の例です。

初心者の方には水槽セットがおすすめ。と一口に言ってもいろんなセットがあるので選びにくいのですが、【水槽+ろ過フィルター+ヒーター+LEDライト】は最低限必要です。ヒーターに関しては、夏場は逆に温度が上がってしまうので後回しでもOK。

ライトも、生体や水草導入前は特にいらないので、こちらも後回しでOK。

砂利は水槽に水を入れる前に、洗って底に敷いておきたいので一緒に用意しましょう。

洗濯ネットに入れて洗うと簡単です。

ちなみに砂利はゼオライトがろ過機能の役割も果たします。オススメはGEXのベストサンド。1ヵ月はコケも生えずきれいです。

 

 

生体導入

 

お好きな生体(パイロットフィッシュ)(1,000円前後)

エサ (500円前後)

プロホース(清掃用具)1,000円

バケツ2個(100均で)

網(200円)

バクテリア(1,000円)

 

水づくりを終えたらいよいよ生体導入です!

パイロットフィッシュとは立ち上げ時に水質が安定してるかどうか状態を見てもらう、いわばテスト用の魚です。こういうと聞こえが悪いですね(笑)。

うちではグローライトテトラを導入しました。小型カラシンで割と丈夫ですし、あとから他の熱帯魚を入れても、くどくならないのでおすすめです。

 

プロホースは底掃除に使います。

 

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フンやエサの食べ残しを掃除したり。水替え時にも大活躍。

 

バケツは水替え時に。抜いた水を入れるものと、新しく入れる水で最低2つは必要です。

 

網は熱帯魚を入れるときにあると便利ですね。

買った時に入ってる水は水槽内には入れないので、網ですくって水槽内にいれてあげましょう。

 

バクテリアに関しては、薬品投入すれば即バクテリアが出来るというわけではないのですが発生を促すためにもいれましょう。

 

 

水草導入時

 

水草(1,000円前後)

水草その前に(120円)

ピンセット(1,000円前後)

 

水草を入れる人が多いと思うのですが、その時必要なものはとりあえずこれだけでOK

水草その前には、水草についた残留物を取り除くもの。水草に階の卵が付着してたというのは良くある話で、気づいたら水槽内に貝がウロウロ・・・

余談ですが、貝の卵は透明のかたまりでその中に卵がいくつもある集合体なんです。

透明のため水槽内では見つけにくいですし、粘度が高いのでささっと軽く洗っただけじゃ取れないのです。

 

 

ちなみに貝の卵はオトシンクルスが食べてくれます。

 

ピンセットは水草を植えるように。

細かいレイアウトの変更や、底エサをあげるときにも役立ちます。

 

 

ステンレス製のものが使いやすい。

 

 

その他

 

稚魚を育てたい場合

サテライト水槽(1,000円前後)

稚魚用エサ(500円)

スポイト(300円)

エアレーションポンプ

エアチューブ

 

稚魚が産まれると、小さいうちは他の魚に食べられてしまうので、もし育てたいのであれば隔離が必要になってきます。

サテライトは本水槽にひっかけて使うタイプで、水を循環させるのにエアレーションポンプとエアチューブが必要になってきます。

ただし初期の稚魚は、とりあえずの隔離だけでも平気です。なんなら私は適当なプラケースに入れてました。(笑)プラケース、あると便利ですよ。

稚魚の育成についてはまた別記事で書きたいと思います。

 

 

病気になってしまった場合用

 

サテライト水槽(1,000円前後)

薬(1,500円)

 

サテライトはこの場合、循環させません。

感染性の高い病気にかかってしまった場合に、完全な隔離が必要となるので、薬浴で対処するためです。

サテライトが隔離に便利なので、

実際はプラケでもいいと思います。

 

とりあえずは水槽セットが一番予算がかさみますね。

私は立ち上げが夏だったので、準備は【水槽+フィルター】のセットのみで、この二つで5,000円程でした。

あとはGEXのベストサンドというゼオライトの砂利3,000円。

それ以降、生体等安定してきたら、月500~2,000円の維持費と考えてもらえればいいでしょう。

 

いかがでしたか??思ってるほど低予算で、立派なアクアリウムが出来ますよ!

もちろんもっとこだわりたいのであれば、さらに投資が必要になってきますが・・・

 

いるものいらないもの、うまく選別して、代用できるものは代用して、賢くアクアリウムを楽しみましょう!

 

 

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この記事を書いた人:おちび

おちび

自己紹介:

熱帯魚歴半年。家には本水槽と、稚魚水槽×2があります。卵を見つけると守らずにはいられません。

おかげで稚魚が100匹います(゜o゜) 毎週末は熱帯魚屋さんに家族でお出かけ♪

 

好きな熱帯魚:

コリドラスピグミー、ゴールデンハニードワーフグラミー(♀)、レッドチェリーシュリンプ

 

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