まめの日常ライフ

こんなにいる可愛いビーシュリンプの種類を徹底紹介!

photo credit: Natures Best via photopin (license)

photo credit: Natures Best via photopin (license)

さて、3回に渡ってフィルターの話をしていきましたが、

今回はビーシュリンプの種類について話していこうと思います。

 

ビーシュリンプの飼育ということでこれまで記事を書いてきましたが、ビーシュリンプと1口に言っても様々な種類があって、

模様や色も全然違いますし、値段も安いものは100円程度から高いものは1万円を超えるものまでいます。

では、どんな種類があるのでしょうか?

 

 

ビーシュリンプにも様々な色が存在

まずは色についてですが、基本的には3種類です。

 

ブラックビーシュリンプ

 

1つ目はブラックビーシュリンプです。

 

最もスタンダードなビーシュリンプですが、

最近は黒が綺麗にのっている個体が多く、年々人気が上昇しています。

 

もともとはレッドビーシュリンプより安価でしたが最近はあまり変わらないことが多いです。

 

レッドビーシュリンプ

 

また、2つ目はレッドビーシュリンプです。

こちらは、ブラックビーシュリンプの突然変異で産まれた赤い種をビーシュリンプ愛好家の寿司職人の人が固定したのが始まりと言われ、

当時は個体数が少なく非常に高価でした。

 

それがだんだんと繁殖され、市場に出回り今のような1匹200円程度に落ち着くまでになっています。

 

当時は爆発的な人気がありましたが、ブラックビーシュリンプの人気の上昇、

シャドーシュリンプの出現によりだんだんとその人気は落ち着きつつあります。

 

ブラウンビーシュリンプ

3つ目はブラウンビーシュリンプ、通称茶ビーと呼ばれる種類です。

 

要はレッドビーシュリンプとブラックビーシュリンプの間のような色で、ブラックビーシュリンプレッドビーシュリンプをかけ合わせると生まれます。

中途半端な個体なのでレッドビーシュリンプやブラックビーシュリンプほど人気がなく、

失敗作のような扱いを受けているかわいそうな個体です。

 

市場に出回ることはなく、オークションなどの個人から購入するか、

自分で掛けあわせて作り出すしか手に入れる方法はないかと思います。

 

他の色より人気がないことから、驚くほどきれいな個体が安価で手に入りますし、

ブラウンビーシュリンプを掛けあわせることでブラックビーシュリンプとレッドビーシュリンプの両方を作ることができますので、

これからビーシュリンプの飼育を始めたい初心者の方はブラックビーシュリンプを狙うのもいいかと思います。

 

ビーシュリンプの柄によって価格も変わる?

アクアリウム お小遣い

 

また、柄によっても値段が変わってきます。

基本的には縞々になっているバンドと呼ばれるものが多く1匹200円程度が多いでしょうか。

 

あとは、腹節部のバンドが2本にわかれているタイガーと呼ばれるもの、背中に道路標識の進入禁止マークが入っている進入禁止、

背中に日の丸が入っている日の丸、腹節部に全くバンドが入らないモスラ、頭部が丹頂鶴のような模様が入っている丹頂と様々な種類があります。

 

値段はあとに書いたものほど高く、

モスラは700円程度、丹頂は1000円程度から購入できますが、物によってはもっと効果になる個体も存在します。

 

すべての足が綺麗に白くなっている個体などは高くなる傾向があります。

 

シャドーシュリンプって何?

アクアリウム 森 綺麗

 

白の部分が多いほど、高価になる傾向があるビーシュリンプとは逆に、

黒や赤の部分が多いほど高価になるシャドーシュリンプというシュリンプがいます。

 

これらはビーシュリンプよりはっきりとした綺麗な黒または赤い色をしていて、動く宝石のような美しさがあります。

 

飼育はビーシュリンプとあまり難易度は変わらないと感じましたが、

シャドーシュリンプのほうが難しいという声もありますので、ややビーシュリンプより難しいのかもしれません。

 

当時は1匹3万円程度の個体もいましたが、最近はだんだんと値段が下がっています。

 

ビーシュリンプの種類のまとめ

水槽 水滴

 

このようにビーシュリンプといっても様々な種類があります。

 

個人的には茶ビーや、シャドーシュリンプとビーシュリンプを掛けあわせたヘテロと呼ばれる種類が面白いと思いますが、

自分の好みのビーシュリンプを選んで飼育を始めてくれればと思います。

 

チャームが公開しているレッドビーシュリンプ動画


レッドビーシュリンプの動画ですが、これだけ一杯いると眺めてて楽しいですね。

 

珍しいビーシュリンプもネット通販で購入可能

 

 

高額だけど上記のビーシュリンプも色が濃くて発色も素晴らしいです。

 

 

よく読まれている記事

水流
よく読まれている記事:ビーシュリンプ飼育に最適な底床 Part.1

アクアリスト 感性を磨く
よく読まれている記事:ビーシュリンプはどんなシュリンプ?人気の理由は?

レッドファイヤーシュリンプ 可愛い
関連記事:発色がヤバイ!紅色のレッドファイヤーシュリンプ導入編

バイオミニブロック
関連記事:水換え不要?エコ・バイオリング/バイオミニブロックの効果は嘘なのか?実際に効果など批評レビューしてみた

 

 

 

この記事を書いた人:まめ

アクアリスト まめ自己紹介:
60cmの水槽で水草を、36cmの水槽で海水をやってます。実は、もう1本25cmキューブ水槽を持ってますが、現在は倉庫にて休暇中です(笑)

関連記事

  1. 糸状コケ対策にはヤマトヌマエビがオススメの理由とは!?
  2. ネオンテトラの飼育方法 – 外部フィルターを徹底解説…
  3. ビーシュリンプ飼育に最適な水槽
  4. ネオンテトラの飼育方法 – 底面フィルターを徹底解説!
  5. ネオンテトラに合う水草って何? アマゾンソードプラント、ヘアーグ…
  6. レッドビーシュリンプの暑さ対策、どんな方法がある?
  7. ネオンテトラ 飼い方-水槽選びをしっかりするだけで美しさが更に磨…
  8. ビーシュリンプ飼育に最適なフィルター Part.1

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. メダカ飼育で絶対に押さえておくべきリスト【保存版】 メダカとマツモ f
  2. 睡蓮鉢ビオトープはメダカの初心者飼育に最適な理由 メダカ 睡蓮 s
  3. 室内でメダカのビオトープ飼育をするには何が必要? メダカ f
  4. メダカ水槽におすすめ浮き草5選!初心者でも飼育が簡単
  5. メダカと水草を育てるならおすすめの低床は専用ソイル!
  6. インテリアにも使えるおしゃれなメダカ水槽のレイアウト特集 テトラ (Tetra) リビングキューブ 12 オールインワン水槽 淡水・海水用 (容量 約12L) amazon



おすすめ記事

シュリンプの繁殖のコツを伝授します!シュリンプ爆殖の飼育方法

レッドビーシュリンプはじめ、シュリンプの仲間をどうしてもうまく抱卵まで持…

【初心者でも分かる】もう迷わない!自分に合った水槽の選び方

さあ!アクアリウムを始めよう!って決めたらまず初めに準備するものは?!…

【保存版】ボトルアクアリウムの水温管理方法を伝授します!

作るのが簡単なボトルアクアリウムですが、パイロットフィッシュなど…

水槽に浮かぶ油膜の原因と対処法、教えます!

水槽の表面に油膜が浮かんだ経験はありませんか?実害を及ぼすもので…

アクアリウム冬の水換えテクニック!気をつけたい温度ショックとPHショック

水換えは魚たちの命を守るための大切な作業であると同時に、注意をお…

ボトルアクアリウム初心者におすすめの水底に住む生体

ボトルアクアリウムを管理する上で重要なのが水質管理です。大きなボ…

おすすめ記事

  1. ベタの飼育に適した水槽ってどれ?
  2. アクアリウムで水草って大事なの?水草は導入すべき?
  3. ヒトデの飼育方法をご紹介!海水水槽のアクセントに!
  4. ウィローモスの育て方と増やし方!活着性質でお役立ち度抜群の水草
  5. ベタの飼育に最適なフィルター(ろ過器)
  6. 水槽レイアウトの構図を決めるコツはお風呂に入る
PAGE TOP