まめの日常ライフ

ビーシュリンプ飼育に最適なフィルター選びは慎重に!各フィルターのメリットを紹介!

この記事の所要時間: 218

ビー玉

 

前回まで、外部フィルター、上部フィルター、外掛けフィルターについてお話しましたが、

今日はスポンジフィルター、底面フィルター、水中フィルターについてお話しようと思います。

 

 

ビーシュリンプ飼育にスポンジフィルター

スポンジ

 

まずスポンジフィルターですが、こちらはビーシュリンプの飼育にかなり向いているフィルターになります。

アクアショップを覗いてみればわかりますが多くのショップがビーシュリンプをソイルとスポンジフィルターで飼育しています。

と、いうことはこの組み合わせで飼育すれば間違いないということです。

 

スポンジフィルターのメリットって何?

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ではスポンジフィルターの何がそんなにいいのかということですが、

まず、こちらのフィルターはエアーポンプ式なのでエアレーションを兼ねるフィルターです。

 

ビーシュリンプは酸欠にとても弱いですが、エアレーションを兼ねてくれるフィルターならば安心ですね。

また、スポンジフィルターは水中に沈めて使います。なので、水槽上部が空くことになりますのでファンを設置しやすいです。

 

温度上昇に敏感なビーシュリンプを飼育する際にはぜひファンを設置したいです。

そう考えると、水槽上部が空くスポンジフィルターは使いやすいかと思います。

 

さらに言えば、他のフィルターと比べて給水口の目が細かいというのも利点になるでしょう。

 

ビーシュリンプの稚エビは思いの外小さいので、簡単に給水口から吸い込まれてしまいます。

上部フィルターや、外部フィルター、外掛けフィルターなどはこういう事故が起きることがありますが、

スポンジフィルターの給水口はスポンジなので大変目が細かく稚エビが吸い込まれるという事故はまず起きません。

 

 

スポンジフィルターのデメリットを紹介

自然 空 熱帯魚

 

デメリットが有るとすれば、フィルター自体を水中に沈めて使うので綺麗にレイアウトされた水槽を作りにくいということ。

あとは、水草を育てにくいということくらいでしょうか。

 

スポンジフィルターは水草とはあまり相性の良くないフィルターと言えます。

 

しかし、フィルターにバクテリアが住みつき、

そのフィルターが水中にあるわけですから水槽内に豊富なバクテリアが存在することになります。

 

エビはそれらのバクテリアを食べるのでスポンジフィルターを使うと餌は手に入りやすい状況になり、

餓死しにくい環境を作ってあげることができます。

 

それらを総合的に考えるとスポンジフィルターは外部フィルター同様、

ビーシュリンプの飼育にとても向いているフィルターと言えるでしょう。

 

 

ビーシュリンプ飼育に底面フィルターはどうなの?

テラリウム

 

では、底面フィルターはどうかということですが、

基本的にはメリットはスポンジフィルターと同じなのでビーシュリンプの飼育に向いていると思います。

 

事実、底面フィルターを使ってビーシュリンプの飼育をしている人もたくさんいます。

 

ただ、デメリットを挙げるならば、底面フィルターは底床をろ材として使うので

ソイルへのダメージが他のフィルターよりやや大きく、ソイルの寿命が短くなるということでしょうか。

 

ソイルの寿命がくると、水槽をリセットしなければならず、そのリセット作業がとてもめんどくさいので、

ソイルと底面フィルターを一緒に使うのは少し管理が大変かと思います。

 

リセット作業が好きという人にとってはいいフィルターかも知れません。

 

ビーシュリンプに水中フィルターはどうなの?

ネオンテトラ 上部フィルター1

 

最後に水中フィルターですが、こちらは糞の多いビーシュリンプにはパワー不足かと思います。

 

スポンジフィルターと併用するなどサブフィルターとして使うのならいいかもしれません。

しかし、ポンプが水中にあるので、水温を上げる原因になってしまうのはデメリットになるでしょう。

いずれにせよ、ビーシュリンプの飼育とはあまり関係のないフィルターかもしれません。

 

 

ビーシュリンプの飼育について - まとめ

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と、いうことで、ビーシュリンプを飼育する上でおすすめなのは外部フィルター、スポンジフィルターの2つです。

小型の水槽ならスポンジフィルター、60cmほどの水槽なら外部フィルターでいいと思います。

これからビーシュリンプの飼育を始めるならこの2つのどちらかで始めましょう!

 

関連記事:ビーシュリンプ飼育に最適なフィルター Part.1

関連記事:ビーシュリンプ飼育に最適なフィルター Part.2

 

 

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この記事を書いた人:まめ

アクアリスト まめ自己紹介:
60cmの水槽で水草を、36cmの水槽で海水をやってます。実は、もう1本25cmキューブ水槽を持ってますが、現在は倉庫にて休暇中です(笑)

好きな熱帯魚:
コリドラス・ステルバイ、ミニブッシープレコ、ヤエヤマギンポ

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