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これだけは知っておくべき!ビーシュリンプ飼育で必要な知識7選まとめ

 

さて、長々とビーシュリンプの飼育についての話をしてきましたが、今日はそれをまとめていきたいと思います。

 

 

関連記事:ビーシュリンプはどんなシュリンプ?人気の理由は?

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ビーシュリンプの飼育での水槽の大きさはどうするべき?

 

 

まず、水槽の大きさについてですが60cmがベストです。ビーシュリンプは小さな個体ですので小さい水槽でも大丈夫と思わないでください。

ビーシュリンプは水質の変化に非常に弱く水質が変わるとあっけなく死んでしまいます。

 

なのでできるだけ変化を少なくするために大きな水槽にした方がいいでしょう。

立ち上げ時やリセット時も1ヶ月や2ヶ月くらいかけてゆっくり準備をした方がいいですし、

 

水換えの時も点滴法を使ってゆっくり水合わせをしてください。

無理なようでも、極力少しずつ水替えしたほうがいいでしょう。

 

関連記事:ビーシュリンプ飼育に最適な水槽

 

 

ビーシュリンプの飼育での水温はどうする?

 

 

また、ビーシュリンプは高温が苦手です。夏場、30度を超えるような水槽だと少しずつダメージが蓄積され秋には全滅してしまいます。

なので、クーラーかファンの導入は必須です。

 

これらを使用するには外部フィルターが最も使い勝手がよくオススメです。

 

小型の水槽ならスポンジフィルターにファンを設置して飼育するのもいいかと思います。

スポンジフィルターは酸欠になりにくいのでビーシュリンプの飼育にはピッタリです。

 

 

ビーシュリンプにエアレーションは必要?

 

 

また、ビーシュリンプは酸欠に非常に弱く、夏場は特に気をつけてください。

スポンジフィルターを使って飼育する場合はエアレーションを兼ねるので問題ありませんが、

外部フィルターを使用する時は酸欠になりやすいので気をつけたほうがいいです。

 

この場合は少し強めにエアレーションを行ったほうがいいかと思います。

 

 

ビーシュリンプの飼育での底床は?

 

 

底床についてですが、これはソイルを使うのが最も問題なくていいかと思います。

 

ビーシュリンプはpH6.5前後の弱酸性の水質を好みますので、弱酸性に調整してくれるソイルは飼育に向いています。

また、ソイルは水質を安定させることに優れていますので、水質の変化に敏感なビーシュリンプにピッタリです。

 

関連記事:ビーシュリンプ飼育に最適な底床 Part.1

関連記事:ビーシュリンプ飼育に最適な底床 Part.2

 

 

ビーシュリンプにはどんな餌を与えればいいの?

 

 

餌については専用の餌を与えてもいいですし、ウィローモスなどの水草を餌にしてもいいかと思います。

100円ショップで売っているザリガニの餌でも全然問題無いです。

 

水草は餌になるからというのも理由の一つですが、隠れ家に使ったり、

水質を調整したりと効果が大きいので、ビーシュリンプの水槽にはぜひ導入して欲しいです。

 

 

ビーシュリンプと混泳出来る熱帯魚はいるの?

 

 

ビーシュリンプの混泳については繁殖を目的とする場合はすべてNGだと思ってください。

 

繁殖を目的とするならビーシュリンプのみで飼育するのが基本となります。

 

同じエビのミナミヌマエビや温厚で稚魚を襲わないオトシンクルスなら混泳できるのはできるのですが、

わずかなストレスになりますので繁殖の妨げになる可能性も含めて混泳はしないほうがいいと思います。

 

繁殖を目的としないのであれば、ネオンテトラなど温厚で口の小さい種類となら混泳できると思います。

 

 

ビーシュリンプ飼育のまとめ

 

このようにビーシュリンプはいろいろと弱いところがあり飼育がめんどくさいです。

ただ繁殖は容易で稚エビの姿を確認できた時はとても感動します。

 

ミナミヌマエビより個体ごとの模様の違いがはっきりしますので

選別してよりグレードの高い個体を作るのも面白いかと思います。

 

難易度はやや高いですが、非常に奥が深い生き物ですのでやや玄人向けの印象がありますが、初心者からでも十分楽しめると思います。

酸欠、高温、水質に注意すれば初心者からでも十分飼育できると思うので、これを期にビーシュリンプの飼育を始めてみてはいかがでしょうか?

 

ビーシュリンプ水槽の立ち上げ動画

ビーシュリンプ水槽の立ち上げ動画になります。

動画のBGMも爽快で2分程の映像などでスムーズに動画を眺めながら知識を得る事が出来ますよ。

 

珍しいビーシュリンプもネット通販で購入可能

 

高額だけど上記のビーシュリンプも色が濃くて発色も素晴らしいです。

 




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この記事を書いた人:まめ

アクアリスト まめ

自己紹介:
60cmの水槽で水草を、36cmの水槽で海水をやってます。実は、もう1本25cmキューブ水槽を持ってますが、現在は倉庫にて休暇中です(笑)




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