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ビー玉を床砂代わりでも大丈夫?気になる水槽事情

2015年7月9日

アクアリウム

 

アクアリウムの醍醐味として自分自身が想像する世界観を水槽内で表現し、

表現された世界で熱帯魚達が優雅に泳ぎ、そして繁殖、次世代に繋がぐ命が生まれるのも醍醐味の1つです。

 

アクアリウムのレイアウトでよく使用されるのが水草ですね。

そして床砂もこだわるだけで雰囲気がだいぶ変わるのです。

 

又、床砂の色によってコリドラスや他の熱帯魚達も体色を変化させる程の影響力もあります。

そこで、今回は床砂にフォーカスしたいと思います。

 

床砂の基本

 

 

床砂は雰囲気作りだけではなく、ろ材の役割も担っています。

ろ材の役割を担っている事を念頭に置きながら床砂選びをしてみましょう。

 

 

ビー玉を床砂として使用

 

 

よく金魚鉢やオシャレな水槽などでもビー玉は使用されています。

特にベタや金魚との相性も良く、ビー玉が放つ透明感溢れるカラフルなビー玉は、

水槽内を彩どってくれますよ!

 

デメリットとして沢山の隙間が生じる事から、間に排泄物や餌の残りカスが溜まる事からろ材効果としては正直無に等しく、底面フィルターを使用している環境ではまったくの効果を得る事が出来ませんので注意しましょう。

 

五色砂を床砂として利用

 

こちらは名前の通り赤・白・緑・青などの5色の砂利になります。

これだけカラフルな砂利を入れると一気に水槽内の雰囲気が変わる事から金魚を飼育している方にも多く好まれる傾向もあります。

 

しかし一個一個の砂利が均等ではない事から隙間が出来て、その隙間の中に排泄物や餌の残りカスが溜まってしまう弱点もあります。

 

排泄物や残りカスが溜まってしまうと水が腐敗(水質悪化)を招き、飼育している生体達が病気になりやすい事からプロホースなどを使用して定期的に砂利掃除を意識しましょう。

 

大磯砂を床砂として利用

 

アクアリストの間ではもう一般常識と言ってもいいくらい、よく利用され認知されている砂利じゃないでしょうか。

 

私も最初はソイルから始まり、砂利に変更しましたが、飼育している床底を中心に生息しているコリドラスのヒゲを痛める事を懸念してソイルに変更しましたが、砂利はソイルと違い一度入れたら入れ替える必要もありません。

 

底面フィルターでも威力を発揮してくれるので、ろ材代わりにもうってつけの砂利になります。

また金魚含めて多くの熱帯魚達にも使用可能な底砂でもあります。

 

砂を床砂として利用

 

砂自体が明るい為、自然と水槽内も明るくなります。

砂はコリドラスにとって相性が良いのですが、底面フィルターを使用した場合、

粒子が小さい為、底面フィルターが砂を吸い込んでしまい底面フィルターとしての機能を果たさないどころかフィルターの寿命を縮める事になるので底面フィルターと併用する際はあまりオススメしません。

 

しかし粒子が細かい事から排泄物や残りカスは表面に出ている事からスポイトやプロホースなどで除去出来る事から物理ろ過としては最適なアイテムになります。

 

あると便利な砂利スコップ

 

砂利をすくう時に便利な砂利スコップ。

底面に穴が空いており砂利だけすくうことが出来ますよ。

 

 

砂利を掃除する際の注意点

 

よくある間違った知識として、砂利をお米を研ぐように洗う方。

これをやってしまうとせっかく砂利の中にいる良いバクテリアを殺してしまう可能性があり砂利掃除したのに、結局ろ過能力が下がる場合もありますので、あまり洗い過ぎないように注意しましょう。

 

又、洗剤で洗うのも厳禁です。

生体は洗剤に弱いですので注意しましょう。

 

特にエビなんかはすぐに★になってしまいます。

 

ビー玉を床底変わりに使うまとめ

 

ビー玉をアクアリウムに使ってもまったく問題はありませんが、ろ過能力としては無に等しい事からこま目な水換えなどをして水質管理をしっかりしましょう。

 

ビー玉が入った水槽はとてもカラフルでオシャレな雰囲気にもなるのもアクアリウムの醍醐味の1つだと思います。

 

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編集後記

 

 

明日はいよいよターミネータージェネシスの公開日

ターミネーターファンとしては待ちに待った公開日です。

今回はターミネーターを再度新たにストーリーを作り直し3部作との事ですので、どうなるのか楽しみです。

明日早速、見てきます。

もしかしたら映画批評も書くかもしれないです。

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