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ミナミヌマエビとレッドチェリーシュリンプ、レッドファイヤーシュリンプなどの亜種

2015年1月24日

 

 

先日は、ミナミヌマエビの飼い方について話していきましたが、今日はミナミヌマエビと似たエビについての話です。

前回記事:ミナミヌマエビ基本飼育のまとめ (ろ過器・エサ・混泳問題)

 

ミナミヌマエビに近いレッドチェリーシュリンプ

 

まず、ミナミヌマエビと近いエビにレッドチェリーシュリンプと言うエビがいます。

体格はミナミヌマエビと同じかやや小型で非常に丈夫でミナミヌマエビと同じように飼うことが出来ます。

 

 

レッドチェリーシュリンプの欠点

 

 

繁殖も簡単ですが、この種はややオスの流通量が少ないのが欠点です。

 

と、言うのも、エビはメスのほうが色をしっかりと出ますので、オスで綺麗なレッドチェリーシュリンプがどうしても少なくなってしまいます。

そういった意味では、ミナミヌマエビより繁殖難易度は少し上がるかもしれません。

なお、値段はミナミヌマエビより高く1匹100円~200円程度で売られることが多いです。

 

 

レッドチェリーシュリンプを更に赤くしたレッドファイヤーシュリンプ

 

また、このレッドチェリーシュリンプを更に赤くしたエビがいて、レッドファイアーシュリンプと呼ばれています。

こちらも、所詮はレッドファイアーシュリンプを更に赤くしただけなので、飼いやすさは変わりません。

本当に真っ赤なエビなので、水槽の中での存在感はミナミヌマエビとは段違いです。

ただ、値段も段違いで1匹200円~400円とビーシュリンプとあまり変わらないくらいの値段になるのがデメリットです。

 

過去に管理人のおとぼけさんもレッドファイヤーシュリンプを飼育していますね。

 

関連記事:発色がヤバイ!紅色のレッドファイヤーシュリンプ導入編【おとぼけタイムマシーン】

 

 

変わった体色をしたルリーシュリンプ

 

他にもルリーシュリンプと言うエビもいます。

こちらは、頭は割りと赤いことが多いのですが、頭より下の体が透明になっているエビのことを指します。

これも、もとはレッドチェリーシュリンプなので飼育自体は難しくないです。

 

ルリーシュリンプの飼育で難しい点

 

しかし、この種で最も難しいのは綺麗なルリーシュリンプを残し続けることだと思います。

選別交配をしないとだんだんとレッドチェリーシュリンプに近づいていきますので、放置しながら適当に繁殖させるエビには向きません。

繁殖に手間がかかるぶん、1匹あたりの値段は高く、200円~1000円と非常に高価です。

ただ、本当にきれいなエビなので一度は飼育してみてほしいエビです。

 

これらのエビはどれもミナミヌマエビ非常に近い種なので、飼育法も同様で大丈夫です。

詳しい飼育法につきましては、ミナミヌマエビの飼育法を御覧ください。

 

関連記事:ミナミヌマエビ基本飼育のまとめ (ろ過器・エサ・混泳問題)

 

 

ミナミヌマエビ亜種まとめ

 

 

また、これらのエビを一緒に飼いますと交雑の恐れがありますので避けたほうがいいかと思います。

ルリーならルリーで繁殖させたほうが、綺麗な稚エビが生まれる可能性が高いです。

次回も引き続き、ミナミヌマエビに近い種のエビについて話そうと思います。

では、また!

 

ミナミヌマエビ亜種は通販サイトでも販売しています

 

近場にペットショップ・アクアショップがない方は通販サイトで購入するのも検討してみては如何でしょうか?

 

関連記事:熱帯魚をアクアショップで購入した際の運び方・グッピーなどダメージを与えない運搬方法のコツ

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この記事を書いた人:まめ

アクアリスト まめ

アクアリストライター:

まめ

自己紹介:

60cmの水槽で水草を、36cmの水槽で海水をやってます。実は、もう1本25cmキューブ水槽を持ってますが、現在は倉庫にて休暇中です(笑)

好きな熱帯魚:

コリドラス・ステルバイ、ミニブッシープレコ、ヤエヤマギンポ

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