広告 グッピー 熱帯魚 観察日記

熱帯魚をアクアショップで購入した際の運び方・グッピーなどダメージを与えない運搬方法のコツ

2015年1月9日

 

今回は、リアル店舗(実店舗)で熱帯魚を購入した際に自宅の水槽に移すまでに

極力、購入した熱帯魚にダメージを与えず運送・運搬などのコツをお伝えしたいと思います。

 

アクアショップで購入した際の熱帯魚について

アクアショップで購入したグッピーなど熱帯魚は自分の手で持ち帰らないといけませんよね。

自宅の水槽までに移動でダメージを与えないよう細心の配慮が必要であり

ここをきっちり行えば死着の可能性もグッと減ります。

 

お店でパッキングしてくれる袋ではどれくらい生きるの?

 

お店で購入すると店員がパッキングしてくれたビニール袋に酸素がたっぷりはいっております。

温度さえ一定であればそのままの状態でも1日は持ちこたえてくれます

しかし、冬・夏場ではヒーター・ファンなしでの水温の一定は難しく、一定の水温も25度前後をキープ。

現実的には厳しいです。

また狭いビニール袋の中は熱帯魚にとって快適な環境ではありません。

そこでなるべく早く、且つ焦らず自宅の水槽に移すのが大事になります。

 

 

夏場・冬場の運送は熱帯魚にも厳しい

 

夏版の運搬は水温の上昇に注意が必要です。

水を直鎖日光に晒すとあっという間に水温が上昇。

購入した熱帯魚が弱ってしまいます。

そこ袋を日光から遮断する工夫が必要になります。

 

それはビニール袋を新聞紙で包むだけでも日光を遮断でき且つ保温効果があります。

 

冬場が夏場とは逆に水温の低下を招かないようこちらも新聞紙で包んでもらうなり

厚手の布などを保温性の高いバッグに入れて自宅の水槽まで運送しましょう。

 

また非常に寒い場合はホッカイロなどを入れて暖めながら運搬するなど柔軟に対応をしましょう。

 

関連記事:熱帯魚の水槽の水温・温度が上がらない、ヒーターを使っているのに何故?困った際の5つの対処方法

 

 

運搬時の振動に注意

 

私もよくcharmなどの通信販売(ネット販売)でもよく生体を購入します。

通信販売業者がよく行う商品の出荷方法で酸素を入れたビニール袋に熱帯魚を入れ、さらに発泡スチロールに入れその中に梱包材で固定。

 

また新聞紙などで包んでと厳重に梱包した状態で発送をして頂くので死着の可能性も少なくなります。

 

 

また発泡スチロールは保温効果だけではなく衝撃も吸収してくれるので、もしリアル店舗で余裕があれば発泡スチロールに入れて揺すったり衝撃を与えたりしないよう静かに運搬することが大切です。

 

以上が生体を購入した際の運搬のコツになります。

 

自宅に到着してからの購入した熱帯魚を自宅の水槽に移すコツなどを次回は紹介したいと思う。

 

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編集後記:

やぁ、兄弟。

久々の更新だぜぇー。

 

先月は優秀なアクアライターに執筆をしてもらったので非常に助かりました。

非常に助かった分、頼りっきりぱなしで迷惑をかけてしまったと反省しております。

 

おとぼけも本業のスキマ時間、プライベートの時間を捻出して全国のアクアリストの方に

情報発信を今後も続けたいと思う。

 

それじゃ、またお会いしましょう!

 

ばいちゃ!

 

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