アクアテラリウム

【これなら間違いなし】アクアテラリウムでオススメしたい水草6選!





水中でつかう水草は基本的に水面よりも背丈が高くならないようなものを選べばいいのですが、

陸上部分の植物や流木などの影響で照明からの光が届きにくいという特徴があります。

だからできるだけ光量を必要としないものを選ぶといいでしょう。





アヌビアス系


アヌビアス系でもっとも知名度が高いのは「アヌビアス・ナナ」でしょうか。

アヌビアス系は陰性水草といわれており比較的光や二酸化炭素がなくても成長しやすく、とても丈夫といわれる水草です。

ただしミクロソリウムに比べるとやや溶けやすい・枯れやすい傾向にあります。

大きく成長するアヌビアス・バタフライ。

見ごたえのある葉脈をもつアヌビアス・コーヒーフォリア。

明るい色合いのアヌビアス・ナナ・ゴールデンなど種類も豊富で葉の大きさや背丈の大きさもさまざまです。

アヌビアス系は水中だけではなく水上化(水上でも育成できるようにする)させることも可能なので幅広く使うことができます。

流木や石に活着するので、底床材に植えなくても水中部分の流木や石に活着させてレイアウトするのもいいでしょう。





 

ミクロソリウム系

 

ミクロソリウムにはいろんな種類がありますが、シダ系植物なので丈夫で育てやすく、

いずれも光をあまり必要としない種類が多く、二酸化炭素も必須ではないのでアクアテラリウムで光が当たりにくい場所に最適です。

また光や二酸化炭素があればそれに応じて大きくも成長しますしあまり成長させたくなければ光も二酸化炭素も控えれば成長しにくいの

ミクロソリウムは種類によって葉の広さも、背丈も違ってくるのでアクアテラリウムの水深に合わせて種類を選ぶようにするといいでしょう。

 

ブセファランドラ系

 

ブセファランドラも陰性水草の種類でサトイモ科の植物です。

比較的小さい種類で縦に伸びるものから密集するように成長していくものまであり、

レイアウトのメインともなりますしサブとしても活躍できる水草です。

また気づきにくいのですが、多くのブセファランドラには銀の粉をまぶしたような美しい銀ラメが入る特徴があります。

ブセファランドラはコレクション性も高いです。

流木や石に活着するので、底床材に植えなくても水中部分の流木や石に活着させてレイアウトするのもいいでしょう。

また水上化も可能ですので水上化できればレイアウトの幅も広がります。

 

コケ系


南米ウィローモスやウィローモスが最も流通しています。

このようなモス系は流木や石はもちろん、底床に広げておけば底床にもびっしり活着するので底床をモスで覆うような使い方も可能です。

ウィローモス系はとても増えやすく活着しやすい特徴があるので

水中部分の流木や石を持て余しているのであればウィローモスを活着させてもいい雰囲気になるでしょう。

他にもホウオウゴケなどの魅力的なコケもあります。

ウィローモス系は育成は容易であまり光も二酸化炭素も必要としませんが、

ホウオウゴケは光も二酸化炭素もあったほうが確実に活着・育成できます。

同じコケ類でも種類によって飼育難易度が変わってきます。

 

ハイグロフィラ・ポリスペルマ


緑色の水草でとくにこれといった特徴はありませんが、

二酸化炭素の添加がなくても育成できる有茎草なので水深が比較的あるアクアテラリウムにオススメです。

アクアテラリウムで水中部分のほうをメインにしたい場合は

通常のアクアリウムで使われるほかの水草をなんでも使用できると思いますが、

水上メインのアクアテラリウムだと水上部分や他のアクセントとなる水草の引き立て役にも使うことができます。

 

ドワーフアマゾンフロッグピット


浮草の種類になります。葉が小さく連なるようにして増えていくのでとてもかわいらしく人気のある種類です。

光や二酸化炭素は必須ではありませんが光が弱すぎると枯れてしまいます。

水深が浅くて水草があまり使えない場合などにはもってこいの種類です。

 

アクアテラリウムの動画

 

小型アクアテラリウムですが、綺麗ですねぇ〜。

癒やされます。

 

関連記事:【これはすごい!】美しいアクアテラリウムの世界!アクアテラリウムとはどんなものか?

関連記事:【迷ったらこれ!】アクアテラリウムを作るのに必要な用品と選び方

 

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この記事を書いた人:meganuma

meganuma スタッフ

 

自己紹介:現在は900×600×450水槽で主にプレコ飼育と金魚鉢で金魚飼育、ビオトープで水辺植物やメダカ飼育をしております。

好きな熱帯魚:アシュラプレコ・アカリエスピーニョ・キングコングパロット、挙げればきりがありませんね。




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