グッピーの基礎知識

蛍光色素を注入して人工的に着色されたラージグラスフィッシュ

この記事の所要時間: 37

注意

こんにちは、おとぼけです。

今回もグッピーとは混泳はしてはいけない熱帯魚の紹介ページになります。

 

何も知識もないままグッピーと混泳してしまうと翌日グッピーの姿がない?とならないよう注意しましょう

それじゃ、行ってみましょう。

 

 

 

グッピーとは混泳してはいけない、ラージグラスフィッシュ

グラスフィッシュ

Photo by wikipedia ラージグラスフィッシュ

 

ラージグラスフィッシュ (Parambassis siamensis)

体が透けて見える熱帯魚のラージグラスフィッシュ君

特にラージグラスフィッシュはグラスフィッシュの中でも透明度が特に高いです。
近年は色のついた美しいタイプのものも多く出回っています。

写真を見てもお分かりだと思いますが凄く綺麗なピンク色をしていませんか?

実はこれは人工的に色付けされた熱帯魚なんです。

 

鑑賞魚としてカラーラージグラスフィッシュという名目で販売されています。

背中と腹部に蛍光色素を注入して人工的に着色しているので時間の経過とともに脱色してしまいます。

以前、当サイトでも取り扱った体が透けて見えるグラスフィッシュ君

・体が透け透け、トランスルーセントグラスキャットフィッシュ

 

しかしこのトランスルーセントグラスキャットフィッシュと違ってラージグラスフィッシュは
気性が大変荒々しくて有名なんです。

 

場合によってはグッピーくらいのサイズの魚は食べてしまいます。
グッピーが餌にならないためにも絶対に混泳だけでは避けましょう!

 

 

体が透けて見えて可愛いが気性は大変荒い


youtubeにも海外動画で取り上げられてますね。
このラージグラスフィッシュは色がついてないタイプですね。
最大体長7cmになるので小さい魚は食べられてしまいますよ。

それにしてもやはり体が透明だと神秘的で良いですね。

見てて癒されます♪

 

 

 

グラスフィッシュにも色々な種類が存在します

実はグラスフィッシュにも色々な種類が存在します。

インディアングラスフィッシュ

インディアングラスフィッシュ (Parambassis ranga) photo by charm

体長が5cmほど
体が黄色みを帯びているのが特徴の一つです。

アクアフォレストさんの方でも極少数入荷されるそうです。

アクアフォレストさんで販売しているインディアングラスフィッシュの紹介ビデオ

最大体長   → 5cm
温度      → 20~25度
水質      → 中性~弱アルカリ性
餌        → 生餌、人工飼料ですが特に餌は冷凍赤虫、生餌を好んで食べます。

ラージグラスフィッシュよりも小さいですね。
この種も気性が荒いですので混泳しないよう注意しましょう!

 

 

恐竜のような膨らみがあるアップルヘッドグラスパーチ


実は最近になって新種記載(2003年)された種になります。
こちらは体長が10cmほどあり、変わったな頭の形をしております。

 

 

動画でも紹介されていますが変わった頭してますね(笑)

シュールを通りすぎてここまでくると愛着が湧いてきますね。

主にタイ、ミャンマー原産のグラスフィッシュです。

グラスフィッシュの中では透明ではありませんが、体色が輝いて見え魅力の一つです。

飼育も簡単なので別水槽での飼育にはいいかもしれませんね!

いやぁー、それにしてもユニーク&シュール!

最大体長   → 10cm
温度      → 20~25度
水質      → 中性~弱アルカリ性
餌        → 生餌、人工飼料ですが特に餌は冷凍赤虫、生餌を好んで食べます。
又他にもジャイアントグラスパーチ という本属の中では大型のグラスフィッシュもいますが、名前に反して
空は透明感はない熱帯魚になります。

どうでしたか、今回もグッピーとは混泳出来ない熱帯魚を紹介しましたが
混泳してはいけない分、気になりませんか?

グッピーとの混泳は流石にまずいですが、別水槽での飼育など検討してみたらどうでしょう。

 

 

グラスフィッシュはネット通販でも販売

近場に熱帯魚屋、ペットショップがない場合は通販サイトでの購入もオススメします。

 

 

 

 

 

編集後記

アクアリウム ビー玉

 

実は最近チャームでコバルトドワーフグラミーで購入しました。

混泳も上手くいっておりいい感じにうちの水槽に馴染んでくれてますよ。

 

コバルトドワーフグラミーをチャームで購入した記事も近日中にアップしたいと思います。

ちなみに当サイトでもグッピーとの混泳可能な熱帯魚としてドワーフグラミーを紹介しています。

 

■マイペースなお魚、そして種類も豊富なドワーフグラミー

お時間ある時に読んで頂けたら幸いです。

それでは、またお会いしましょう!

ばいちゃ!!

 

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